研修2日目は、茶市場からスタートです。

ずらりと並ぶ鑑定皿と鑑定杯。インストラクターはキャップをつけて見学中。

茶市場の蛍光灯。ねじれています。

セットされた鑑定皿と鑑定杯。本来はお茶が入っています。

茶上げロボットが鑑定杯にお湯を注ぎます。

茶こしを上げています。

茶こしを茶殻捨て上部に移動。

茶こしをひっくり返して、トントンと茶殻を捨てています。

世界にひとつしかない画像解析システムの撮影装置。加工技術の改善に役立てています。

その後仕上茶工場を見学し、奄美の里へ。

ランチは郷土料理の奄美鶏飯。おもてなしの料理です。美味しい。

ランチの後は、オープンしたばかりのCHAHO SHIMODOZONOへ。天井から吊るされたカラフルなライト。

ワイングラスに丸い氷を入れて。

上から冷茶を注ぎます。香りを楽しみ、舌の上で味わって頂きます。お洒落な和カフェです。
この後薩摩伝承館に行ったのですが、写真は撮りませんでした。素晴らしい薩摩焼がたくさん展示されていました。挙式会場としても使われるそうです。
Part3へ続きます。
7月6日から3日間、国内第2位のお茶の生産量を誇る鹿児島県に行ってきました。日本茶インストラクター産地研修ツアーです。天気が心配でしたが、天気に振り回されることのない3日間でした。
初日の様子からダイジェストでアップします。

まず初めに訪れたのは、黒酢本舗桷志田。

酢とお茶のコラボレーションランチを頂きました。身体に良い食事です。

ランチの後は、志布志市の和香園へ。

BMWのバイクに乗った社長に熱い歓迎を受けました。

荒茶工場見学後は、グランドピアノもある素敵なホールで説明を聞き、茶畑へ。写真はヘルメットをかぶった社長。こちらの茶園では、スプリンクラーを使用しています。

てんとう虫の看板の後ろには、ハリケーンキング(洗浄防除機)。

ハリケーンキングとは、風圧と水圧で害虫を飛ばし、無農薬の茶を作る機械。茶葉の害虫を食すてんとう虫(益虫)を増やします。

森に設置されているタンク。水の供給はここからです。

鹿児島県茶業関係者との交流会(メインイベント)後、市電に乗って。

向かった先は、天文館むじゃき本店。

写真は白くまBaby。本場で本物の白くまを食べることもでき、大満足の1日でした。
つぎのひのあさ、ドッグガーデンでランニングをした。



それからホテルをしゅっぱつして、いずぐらんばるこうえんにいったよ。


レトリーブであそんだあとは、イタリアしょくどうイル・コーヴォにいった。

とってもおいしいレストランだったよ。