松韻亭

浜松城公園の敷地内にある、茶室、松陰亭。

緑に囲まれた中で、表千家のお茶を頂きました。

お菓子は黒糖を使った、ベッコウ羹です。

この日のお天気は不安定で、雨に濡れた木々が、より美しい眺めを作り出していました。


浜松城公園の敷地内にある、茶室、松陰亭。

緑に囲まれた中で、表千家のお茶を頂きました。

お菓子は黒糖を使った、ベッコウ羹です。

この日のお天気は不安定で、雨に濡れた木々が、より美しい眺めを作り出していました。

夏目漱石に縁がある、自由が丘の古桑庵。

都心とは思えない、木々に囲まれたギャラリー併設の古民家カフェです。


庭には灯籠、お地蔵様、

井戸、水瓶。


和室の店内には、骨董品が飾られています。右は座席からの庭の眺め。

オーダーしたのは和菓子付きの抹茶。この日のお菓子は京都の御所車でした。余韻を感じ、浸れる空間です。
本格的な紅葉を迎える前に、駿府城公園にある紅葉山庭園を訪れました。

入り口で入場料と立礼席の呈茶代を払い、門を潜ります。

人気の少ない朝の時間でしたので、快晴の空の下、清々しい景観を満喫できました。

四阿(あずまや)からの海の庭の眺め。

富士山と駿河湾に見立てた、山里の庭。

松原を抜けて立礼席へ。季節限定の熟成本山茶とゆずかのセットを注文しました。熟成本山茶は、本山の一番茶を井川で秋まで寝かせた、家康が好んだ煎茶です。井川には江戸時代お茶蔵があり、2002年に復元されています。

お茶請けのゆずかは、ゆず香味の緑の餡が入っています。

煎茶を飲み終わると、茎焙じ茶が提供されます。
さすが静岡、美味しいお茶です。お菓子とのペアリングも完璧でした。