Tea plantation in Hinohara village of one day in April.
4月のある日、ひのはら紅茶の生産家、戸田雅子さんの茶畑を訪れました。

いつ来ても、変わらぬ急斜面と険しい山並み。私のオアシスです。

4月中旬で、1cmほどの新芽が出始めていました。

今年の茶摘みは、例年より早くなりそうです。

お茶の木が描かれたテイスティングカップで頂いた、昨年のひのはら紅茶。檜原村は、これからが茶摘みの本番です。
4月のある日、ひのはら紅茶の生産家、戸田雅子さんの茶畑を訪れました。

いつ来ても、変わらぬ急斜面と険しい山並み。私のオアシスです。

4月中旬で、1cmほどの新芽が出始めていました。

今年の茶摘みは、例年より早くなりそうです。

お茶の木が描かれたテイスティングカップで頂いた、昨年のひのはら紅茶。檜原村は、これからが茶摘みの本番です。
2017年度も、小学校での食育授業「日本茶教室」で、多くの児童と触れ合うことができました。

児童からいつもパワーをもらっています。
SINGLE ORIGIN TEA FESTIVALでは、カネロク松本園さんのお手伝いで、燻製紅茶を淹れさせて頂きました。

松本さん、大変お世話になりました。良い刺激を受けました。
紅茶のセミナーも開催させて頂きました。


いらして下さったお客様、ご支援頂いた羽田さん、木村さん、イベント情報を掲示して下さった皆様及び関係各社の皆様、ありがとうございました。
今後も、お茶で繋がるご縁を大切に、お茶の良さを伝えていきたいと思います。
先日行われたお茶料理研究会の「お茶料理講習会」の様子をアップします。

会場は、NHKの料理番組の収録などにも使われる、東京ガス㈱スタジオ プラス ジー ギンザ 。上の写真はエントランス。

講師は相模女子大の大迫早苗先生。大迫先生のデモンストレーションの後、各テーブルに分かれて実習です。この日のメニューは、煎茶を使ったミートローフ、ほうじ茶ごはん、抹茶を使ったブッシュドノエル、煎茶と抹茶を使ったアコーディオンサラダです。

左のアコーディオンサラダは、トマトの間に煎茶に漬け込んだゆで卵を挟み、抹茶入りのフレンチドレッシングをかけます。右はほうじ茶ごはんと煎茶の茶葉入りミートローフ。付け合わせはにんじんのグラッセ、芽キャベツとパイナップルのソテーです。

クリスマス仕様でイチゴを添えたブッシュドノエル。ケーキをカットすると抹茶色のスポンジが見えます。シニアティーインストラクターの先輩が、ケニアにクローブ、シナモン、カルダモンなどをミキシングしたオリジナルクリスマスティーを淹れて下さいました。もっと飲みたかったです。

こちらもシニアティーインストラクターの先輩のクリスマスティーテーブルのセッティング。青いテーブルクロスとクリスマスカラーがマッチした素敵なコーディネートでした。