世田谷美術館で開催中の、出版120周年 ピーターラビット展。

ピーターラビットは、イギリスの富裕層の女性、ビアトリクス・ポターが書いた手紙から生まれた絵本です。

自費出版を経て、1902年にフレデリック・ウォーン社から発行されることになり、今年は120年目を迎えます。(2016年にBunkamura ザ・ミュージアムで開催された時は、ビアトリクス・ポター 生誕150年でした。)左の写真が自費出版時の表紙。右はフレデリック・ウォーン社の初版の表紙。

館内には、原画や直筆原稿、ピーターのグッズなどが展示され、撮影スポットも設けられていました。

マクレガーさんに追いかけられるピーター。

左は木戸をくぐり抜けようとするピーター。右は畑でラディッシュを食べるピーター。

左は木の根の下の家のピーターとお母さん。右は高さ180cmの120周年バースデーケーキ。
6月19日まで。
2022年4月にリニュアルオープンした、AOYAMA FLOWER MARKET TEA HOUSE 南青山本店。

入口には水が流れていて、

店内中、グリーンに覆われています。

今日の花は爽やかなブルーのデルフィニウム。

ガラス製のテーブルの上に置かれているのは、雰囲気のあるメニュー。テーブルの下にはグリーン。目を向けるところにはすべてグリーンがあります。

カトラリーとグラスも、周りに調和しています。

オーダーしたのは、エディブルフラワーが乗った野菜たっぷりの特製オムライスと

紅茶とウーロン茶のブレンドがベースのミラベル、ルバーブ、黄色や青い花が入った、甘い香りのプティットフランス。AOYAMA FLOWER MARKETならではのメニューです。

鏡の前にも飾られたデルフィニウム。

至る所に花と緑が溢れ、心も身体も癒されます。
湯島天神の前にある茶房松緒。

可愛い和の雰囲気の日本料理と甘味のお店です。

お目当ては和の雅アフタヌーンティーセット。

スパークリングワインから始まり、和食の3段トレイが運ばれて来ます。

上段は手毬ずし。お味噌汁付です。

真ん中の段は茶碗蒸しやひじき、下段は揚げ物、だし巻き卵などが乗っています。

食事の後は、あんみつ、ぜんざい、わらび餅の甘味プレート。飲み物は珈琲、紅茶、抹茶などから、好きな物を注文できます。この日は紅茶(アールグレイ)と抹茶にしました。ありそうでないメニューのアフタヌーンティーは、コスパも良いです。