東京ステーションギャラリーで開催中の、ハリー・ポッターと魔法の歴史展。

会場となるステーションギャラリーは、大正期からの煉瓦作りが素敵な建物です。駅舎内の美術館は、ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に、キングスクロス駅から特急で出発するストーリーと重なります。

場内には、物語に関連する絵画、書籍、実際に使用していた品々、直筆の原稿などが出展されています。ハリー・ポッターシリーズで最初に浮かぶのは、やはり第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の紅茶占いの場面。

第7章占い学のコーナーでは、1887年 アルマ・ブロードブリッジ作「Tea Leaves(茶葉占い)」や、

パラゴン窯の占い用ティーカップ、スコットランドの占い手引書もありました。

上は一番好きな場所、ダイアゴン横丁のスケッチです。3月27日まで。
JR水道橋駅から徒歩4分、スリランカ紅茶のティールーム、セイロンドロップがあります。

スパイシーな香りが漂う店内で、2種のカレープレートとオリジナルブレンド紅茶のホリデーランチをオーダー。

結構辛いチキンカレー(手前左)とマイルドな野菜カレー(右)が運ばれて来ました。紅茶は大きめのマグカップで提供されるので、たっぷりな量です。スリランカの紅茶専門店らしい、飲みやすくバランスの良いオリジナルブレンドでした。店内で茶葉も販売しています。
世界中のショコラティエのチョコレートが集まるチョコレートの祭典、SALON DU CHOCOLAT。 part.3は、紅茶を食材にしたタブレットを2品。

Patisserie JunUjitaのCHOCOLAT。パティシエ宇治田潤氏創作の紅茶入りのタブレットです。

紅茶の香味にバニラの甘さが重なります。上品なミルクティーをイメージします。

Antidoteのオレンジ&アールグレイ。AntidoteはRed Thalhammer(レッド・タルハマー)氏が創設したアメリカのチョコレートブランドです。

アールグレイとオレンジピール入りの固めのタブレットは、オレンジの香りと味とチョコレートの苦味の調和が、元気を与えてくれます。
好奇心がそそられるSALON DU CHOCOLAT、来年も楽しみです。