テート美術館展とのコラボレーションでオープン中のウェッジウッド・カフェ。

国立新美術館2階、サロン・ド・テ・ロンドが、会期中ウェッジウッドのテーブルウェアと紅茶を提供するカフェになっています。ワイルドストロベリーのコースターに乗ったウェッジウッドブルーのタンブラー。ちょっとしたところに、ウェッジウッドの世界が散りばめられています。

注文したのは、レアチーズケーキ、オレンジソース添えとのケーキセット。オレンジの風味が爽やかです。

紅茶はセイロンティー。ミルクティーを選択したら、温かいミルクが運ばれて来ました。食器はフローレンティーン ターコイズ。メニューによって食器が変わるようです。

美術館で、ウェッジウッドのティーカップで、紅茶を味わうのも風情があります。

10月2日まで。
※ブログはしばらくお休みさせて頂きます。
みかんの中にプーアール茶が詰まった、2016年柑普茶を頂きました。プーアール茶は熟成させた方が高価と言われています。

お茶仲間オススメの淹れ方で、淹れてみました。

まず、皮ごとお茶を崩します。

急須に適量の崩した皮とお茶を入れ、熱湯を注ぎ、湯を捨てます。

もう一度熱湯を注ぎ、30秒待ち、湯のみに注ぎます。

柑橘系の爽やかな香りとプーアール独特の締め切った蔵の中のような香りが混じり、さっぱりと飲みやすいプーアールの後味が残りました。

2煎目は、熱湯を注いだら待たずにすぐ湯のみに注ぎます。水色は濃くなり柑橘系の香りは薄れますが、飲みやすいプーアール茶が充分味わえます。体を温め、整腸作用が期待できるので、夏バテした身体に良いですね。
東京国立博物館内の庭園、応挙館。

一般公開されていない茶室が、期間限定で日本文化を体験できるカフェになります。

禅、盆栽、着付、日本酒、ジャパニーズウィスキー、抹茶などのワークショップもあります。今回はカフェの利用です。

由緒ある茶室で、自然の風が吹くの中、卓袱台で味わう冷茶。身体に染み入ります。お茶メニューは他にほうじ茶、和紅茶などもありました。

お茶請けのひとくちレモンタルトとレンタルうちわ。

1月28日まで。