夏の宿題として、トライしてみました。その3。
①豆乳300mlと紅茶のティーバッグ6個を鍋に入れて弱火にかけ、沸騰直前に火を止め、粗熱をとる。(ティーバッグは入れたまま)

②①が冷めたら、ティーバッグを絞って取り出し、卵2個、グラニュー糖大さじ2を入れ攪拌させ、漉してバッドに注ぐ。

③6枚切り食パン4枚を、4等分にカットし、②のバッドに10分浸す。(5分したら裏返す)※バッド2個使用する場合、茶液は半分に分ける。

④中火で熱したフライパンに有塩バター20gを敷き、バターが溶けたら弱火にし、2枚分のパンを並べ焼き色を着け、フライ返しで裏返し、蓋をして3分蒸す。※残りの2枚も同じ要領で焼く。
⑤お皿に④を置き、パン1枚に付きティースプーン2杯分のハチミツをかけ、上から粉糖を適量まぶし、お好みのフルーツを添えて出来上がり。

ほのかに紅茶が香る、おしゃれなフレンチトーストが出来上がります。

アッサムを、無事、見送ることができました。
若い時は、ディスク大会に出場(レトリーブ部門で2位獲得)したり、家庭犬訓練試験中等科に90点以上で合格したり、スイミングスクールに行ったり、たくさんお出かけもしました。
歳を重ねてからは色々な病や、後ろ足の膝の関節がずれたままになり、やがて歩行困難になり、最近では寝返りもうてなくなり、褥瘡ができていました。それでも、お腹がすいた、お水飲みたい、うんちした、おしっこした、ときちんと教えてくれました。強く、賢く、とても良い子でした。身体は小さいのに、どれだけ支えられたか。それなのに。私の不注意です。
アッサム、ごめんね。うちの子になってくれてありがとう。たくさんの愛をありがとう。
アッサムが亡くなった翌日、アニコムから腸内フローラの検査結果が届きました。

アッサムの糞をキットにつけて送る、まるで人間の検便のようです。

結果は、腸内健康年齢が19歳3ヶ月。検査日の実年齢より2歳6ヶ月も差があります。腸内フローラの多様性が低く、乳酸菌、ビフィズス菌が多く、酪酸菌が少ない。
アレルギー体質チェックは、要注意レベル。
メタボ判定は太りやすい。プロテオバクテリア門菌が多く、フソバクテリア菌が少なく、アカマンシア菌はいませんでした。
昨年からお腹を壊し気味でしたので、結果通り、アッサムの腸内は要注意レベルであったと思います。