いつもお茶の時間!

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2020/11/23更新

皇居の茶畑

皇居東御苑。江戸城の本丸、二の丸、三の丸があった場所です。現在は庭園になっています。

皇居東御苑

遠くからでも一目瞭然。

皇居の茶畑

園内松の廊下跡の側に、茶畑があります。

皇居のチャノキアップ

観賞用の茶樹だそうです。

皇居の茶花

10月の終わりの写真なので、白い花が咲いています。

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2020/11/16更新

小石川植物園

東京大学大学院理学系研究科付属植物園。別名小石川植物園。

小石川植物園 看板

小石川植物園には、アッサムの茶樹があります。

アッサム種の木1 アッサムチャ

2メートルを超えるアッサムの木。高温多湿の土地では、10メートルを超える大木になります。

アッサムの葉 アッサムの葉2

近くで葉を見ると、確かに大きいです。

手とアッサムの葉 アッサムの花の蕾

自分の手と比べてみました。10月の終わりの様子なので、花はまだ開いておらず、蕾でした。

チャノキ 茶の木

園内を歩いていたら、チャノキも見つけました。在来種の小ぶりの茶樹です。花が咲いています。

トウチャプレート トウチャの木

トウチャ(唐茶)も見つけました。コーロ茶とも呼ばれています。烏龍茶や紅茶向きの品種です。禅宗寺院の前庭に植えられている茶の木は、このトウチャだそうです。花はまだ咲いていませんでした。

トウチャとチャノキの比較

トウチャ(左)とチャノキ(右)の比較。葉の大きさの違いがよくわかります。

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2019/11/25更新

高林謙三の墓所と中院

小江戸川越七福神の大黒天が祀られている、川越大師喜多院の成り立ちは、奈良時代に遡ると言われています。

喜多院看板 喜多院4

喜多院は、徳川家康、家光にも所縁があります。右の写真は境内にある慈恵堂。

喜多院2 喜多院3

左の写真は多宝塔です。

高林謙三の碑 高林謙三の碑の側の茶の木

境内には、高林謙三の石碑(左の写真)もあります。右の写真は石碑の周りに植えられている茶樹。

高林謙三は川越藩主の侍医を勤めた後、狭山茶の産地である川越で、明治期に製茶機械を発明したパイオニアです。

喜多院斎霊殿 高林謙三の墓の石碑

喜多院から約100m東にある喜多院斎霊殿(左の写真)に、高林謙三の墓所があります。右の写真は墓所と書かれている石碑。

高林謙三の墓 高林謙三の墓の看板

左の写真が本物の墓所。入り口に看板(右の写真)が立てられています。

中院 門 中院 看板2

喜多院、斎霊殿から約300m南には、天台宗の開祖、最澄の弟子、円仁が建立した中院(左の写真)があります。

中院看板 中院 島崎藤村石碑

中院は、作家、島崎藤村の石碑があり、不染と刻まれています(右の写真)。藤村の妻、加藤静子は川越出身で、藤村も度々川越を訪れていました。義母であり茶の先生でもある加藤みきとは親しく、義母に贈呈した茶室と義母の墓所があることでも有名です。

狭山茶発祥の地の石碑 中院 狭山茶発祥の地 石碑2

円仁が京から持ち帰った茶の実を植えたことが始まり、とされる河越茶(狭山茶)。様々な説がありますが、狭山茶発祥の地の石碑(左の写真)も建っています。

茶と仏教のつながりを改めて認識した、川越の旅でした。

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