いつもお茶の時間!

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2018/11/19更新

新宿御苑 秋

春に続き茶の花が咲く秋にも新宿御苑を訪れ、茶樹のルーツを探りました。

新宿御苑

この日は菊花壇展を開催中で、エントランスには素晴らしい菊が飾られていました。

入口の菊

春に廻った道を、再び歩きます。

茶花がたくさんの茶樹 サクラ園 秋

左は茶花がたくさん付いている茶樹。右は伝習所跡地のサクラ園。

元吉が植えたと思われる茶樹の幹 元吉が植えたと思われる茶樹の花

左は多田元吉が植えたと思われる茶樹の幹。右はその茶樹に咲く茶花。写真では分かりずらいですが、雌しべが出ていません。

御苑内の茶樹 御苑内の茶樹2 御苑内の茶樹3

苑内には色々なところに茶樹が植えられています。

御苑内の茶樹4 御苑内の茶樹5

付いている茶花を覗いて、雌しべの付き方を見ます。

雌しべが出ている茶花のアップ 雌しべが出ている茶花のアップ2

こちらは両方とも雌しべが突出しています。雌しべが突出しているのは、インド系アッサム種です。

ランチの後のべにほまれ

散策した後、丸子紅茶の生産家、村松二六さんが持って来て下さったべにほまれの紅茶を飲ませて頂きました。多田元吉所縁の地で、多田元吉所縁の紅茶を頂きました。山口聡先生、二六さん、時枝さん、今回もありがとうございました。

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2018/09/17更新

岡倉天心記念公園

茶を学ぶ人が一度は手にする「茶の本」。

茶の本

その著者である岡倉天心の記念公園(岡倉天心宅跡)が、台東区谷中にあります。

岡倉天心記念公園 岡倉天心宅跡地看板

岡倉天心は1862年貿易商の息子に生まれ、外国人が出入りする環境で育ちました。8歳から英語を習い、東京大学入学後、教鞭をとっていたアーネスト・フェノロサの通訳もしていました。

岡倉天心記念公園全景

上は公園の様子です。天心は語学力だけではなく、日本文化や東洋の思想にも通じていました。9歳で母を亡くし、10歳で長延寺に預けられ、住職から中国の書物、南宗画、漢詩、琴、茶道などを習いました。その為、文化的教養も身に付けていました。

岡倉天心宅跡地石碑2 岡倉天心宅跡地石碑

こちらは公園内の石碑です。天心は文明開化の時代に日本の文化に誇りを持ち、日本美術を創り出すことや欧米に紹介することに力を注ぎました。

岡倉天心宅跡地六角堂 岡倉天心の像

東京芸術大学の初代校長としても有名な天心は、公園内の六角堂に黄金の坐像が据えられています。

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2018/08/27更新

ふじのくに茶の都ミュージアム

今年の春リニューアルされた、ふじのくに茶の都ミュージアム。吹き寄せ壁に囲まれています。

ふじのくに茶の都ミュージアム

周辺には牧ノ原の茶畑が広がります。

ミュージアムの前の茶畑 ミュージアムの前の茶畑のアップ

ミュージアムからは大井川も見えます。

ミュージアムからの景色

ミュージアムの庭園は、小堀遠州が作った仙洞御所の庭園を復元したもの。

ミュージアムの庭園2 ミュージアムの庭園

2階は撮影可能で、世界のお茶について展示されています。3階は茶の歴史や子供も楽しめるコーナーがありました。お茶の勉強をしている人には、楽しみながら学べる施設です。

世界のお茶のパネル

1階のカフェでは、ここでしか食べられないななやさんのパフェがオーダーできます。迷わず、世界一濃いと言われる抹茶ジェラードNo.7を選びました。

ななやのジェラード2

茶箱をイメージする最中の皮が良い感じで、美味しかったです。

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