少し前ですが、何度か伺っている余珀にて、年の瀬のひとときを楽しませて頂きました。お目当てはお茶カクテルです。

煎茶カクテル:山の息吹(星野 深蒸し)× ボンベイサファイヤ

ロック、ストレート、トニック、ソーダーから、ソーダー割りでオーダー。柑橘系の香りがする、すっきりとした爽快感のある飲みやすいカクテルです。この組み合わせは女性好みだと思います。
焙じ茶カクテル:焙じ茶(奈良 自然農法)×マイヤーズラム

ロック、ストレート、トニック、ソーダーから、ソーダー割りでオーダー。ダークラムだけあって、ビターでコクのあるカクテルです。男性的だと思います。

季節ごとに、メニューのお茶もフードも変わるので、リピートしたいお店です。
いつもお世話になっているカネロク松本園さんの燻製紅茶をベースにしたカクテルが飲みたくて、余珀を再訪させて頂きました。

燻製紅茶とジムビームウィスキーのソーダ割りです。ヒノキの燻製紅茶をベースにしています。味に深みがあります。カクテルはロック、ストレート、トニック割り、ソーダ割りから選べます。

ジムビームの水割りも試飲させて頂いたのですが、口当たりが良くて、飲み過ぎてしまいそうです。

アルコール度数40度のウィスキーなので、酔い覚ましに、農薬、化学肥料不使用の奈良産の和紅茶を頂きました。暖かい和紅茶のチェイサーです。
スポーツに飲み物は欠かせないという視点から、国産飲料のカフェを展開するべくオープンした、すすむ屋茶店DESCENTE TOKYO Shibuya Meiji,stへ。カウンター3席のお店で、DESCENTEの店内にスペースがあります。

季節によってもメニューが変わり、レジ横の試験管にサンプルの茶葉が入っています。オーダーすると目の前で、常滑焼のオリジナル急須でお茶を淹れてもらえます。贅沢に、一煎のみの提供です。

この日はDESCENTEブレンドと、急須が描かれたパッケージがかわいいHITOKUCHIYOKANを注文しました。

とろみのある濃厚なうま味と甘味のお茶は、羊羹の甘さに負けず、良いペアリングに。

カウンターの後ろには、オリジナルの茶具とリーフが並んでいます。