
紅茶のスパークリングワイン、L’ARTISAM DU THE BY ALLEGRESSE RED TEA SPARKLING Paris. ラルチザン デュ テ バイ アレグレス レッド ティー スパークリング パリ。

2019年12月に、水色のラベルのアールグレイのティースパークリングをご紹介しましたが、同じメーカーから発売されました。パリはアッサム、リンゴ、ラズベリー、ハイビスカスが材料のスパークリングワインです。

グラスに注がれた琥珀色の液体。甘い紅茶の香りとリンゴ、ラズベリー、ハイビスカスの酸味。軽い口当たりで、アフタヌーンティーやランチのウェルカムドリンクにぴったりです。ジュースのように飲みやすいですが、アルコール度は4%です。
ひとつひとつ手作りで作られている、ガラスの茶香炉。

和にも洋にも、コーディネートの幅が広がります。

風防についている緑の葉のつまみ。使用中はこのつまみを持ちます。

少量の焙煎もでき、焙じ茶や焙じ紅茶も作ることができる、スグレモノです。

新茶の便りが届き始めた今日この頃、新茶も試してみようと思います。
東京ステーションギャラリーで開催中の、ハリー・ポッターと魔法の歴史展。

会場となるステーションギャラリーは、大正期からの煉瓦作りが素敵な建物です。駅舎内の美術館は、ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に、キングスクロス駅から特急で出発するストーリーと重なります。

場内には、物語に関連する絵画、書籍、実際に使用していた品々、直筆の原稿などが出展されています。ハリー・ポッターシリーズで最初に浮かぶのは、やはり第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の紅茶占いの場面。

第7章占い学のコーナーでは、1887年 アルマ・ブロードブリッジ作「Tea Leaves(茶葉占い)」や、

パラゴン窯の占い用ティーカップ、スコットランドの占い手引書もありました。

上は一番好きな場所、ダイアゴン横丁のスケッチです。3月27日まで。