世界中のショコラティエのチョコレートが集まるチョコレートの祭典、SALON DU CHOCOLAT。 part.3は、紅茶を食材にしたタブレットを2品。

Patisserie JunUjitaのCHOCOLAT。パティシエ宇治田潤氏創作の紅茶入りのタブレットです。

紅茶の香味にバニラの甘さが重なります。上品なミルクティーをイメージします。

Antidoteのオレンジ&アールグレイ。AntidoteはRed Thalhammer(レッド・タルハマー)氏が創設したアメリカのチョコレートブランドです。

アールグレイとオレンジピール入りの固めのタブレットは、オレンジの香りと味とチョコレートの苦味の調和が、元気を与えてくれます。
好奇心がそそられるSALON DU CHOCOLAT、来年も楽しみです。
世界中のショコラティエのチョコレートが集まるチョコレートの祭典、SALON DU CHOCOLAT。今年もオンラインで購入したので、届いたチョコレートの中からいくつかアップします。

Ma Priere (マ・プリエール)ショコラ・テ・セレクション。

ショコラティエ猿館英明氏が手がける、6種類の紅茶のガナッシュです。

ル・シャルダンブルー。フランボワーズとカシスの香味が広がるフルーティーなショコラ。

セイロンファイネスト。ミルクとイチゴの酸味が合います。

アールグレイ。オレンジの香味が爽やか。

セイロンウバ。ミルクガナッシュが口の中で溶け、アプリコットがジューシーです。

ダージリン。ビターチョコとダージリンの苦味がマッチ。

アッサム。サクサクした食感が楽しいです。
異なる味わいが詰まったセレクションボックスは、ワクワクします。
いつも大変お世話になっている村松二六さん、時枝さんご夫妻が作られたお茶。

昨年5月のべにふうき。リーフ多めがおすすめの、渋味と苦味がしっかりした紅茶です。

昨年9月のべにふうき。水色が濃い紅色のオータムナルです。チョコレートやクリームなど甘味とのペアリングがオススメです。

7132。明るい水色のシナモンフレーバーの紅茶。面白い紅茶です。

べにふうき烏龍茶。蜜香と爽やかな渋味のハーモニーが、国産烏龍茶のレベルの高まりを感じさせます。

べにふじ烏龍茶。明るいオレンジの水色に、香ばしい香りとやや強めの渋味、苦味は、お煎餅に合わせたいです。

青芯烏龍茶。甘い香りと適度な渋味と苦味に、ドライフルーツを食べたくなります。
丸子に思いを馳せながら、とても贅沢な6種類のお茶の飲み比べをさせて頂きました。ありがとうございます。2022年のお茶も楽しみです。