5月下旬、檜原村で茶摘みをして来ました。

何度も訪れていますが、紅茶用の茶摘みをしたのは初めてです。

入り口には手書きのインフォメーションが掲示されています(左上の写真)。摘まれるのを待っている茶樹はきれいな緑色。結構芽が開いていて、もう少し早く摘んであげたかったと思いました。

午前中の摘採量は約6、3kg。右上は摘みたての茶葉。

摘んだ茶葉は屋内の萎凋棚に移し、萎凋します。甘い萎凋香が漂います。

午後は別の傾斜地の茶樹を摘みました。

やはり芽が少し開き気味です。右上は午後に摘んだ茶葉。

この日は午後4時頃にお開きとなりました。2020年のひのはら紅茶の出来上がりが楽しみです。
国産紅茶(白)ワインTEANA。島根県で作られた白ワインに島根県で作られたべにふうきの茶葉を漬け込んでいます。

白ワインですが紅茶色です。

「飲む前によく冷やして(8℃前後)」と書いてあるので、冷やして飲みます。

ほのかに紅茶の香りがする甘口ワインで、リキュールのようです。食前酒にオススメです。
製造元は島根ワイナリー、1ボトル500ml。
興味深い記事を見つけたので、ご紹介します。
2014年、バルセロナの心臓病(ESC)議会で、常飲しているものが健康上強力な影響力を持つ可能性があると、2つの研究結果が発表されました。
チェコ共和国オロモウツ大学病院の研究者による最初の研究は、軽~中程度の心臓病リスクのある146人を対象に行なわれました。このうち半数の人に、男性は300ml、女性は200ml、中程度の赤ワインを一週間に5回飲んでもらい、残った半分の人には、同じ量の白ワインを試してもらい、一年間続けて様子を見たものでした。
その結果、善玉コレステロール値は対象者が飲んだワインの色に関係なく同じでしたが、一週間に少なくとも2回以上運動した人に、善玉コレステロール値の上昇と総コレステロールの低下が見られました。このことから、運動習慣のある人にワインは効果を発することが分かりました。
2つめは、フランスのパリに住む131、000人の7年間に渡る健康記録からの調査結果です。紅茶を常に飲んでいた人は全体に比べ、死の危険が24パーセント低いことが判明。ジョルジュ・ポンピドゥー欧州病院のニコラス・ダンシャン教授はこう語ります。
「例えば、紅茶を飲む人よりもコーヒーを飲む人に、喫煙者が多く見られるように、他に要因はあるかもしれないので、紅茶が心臓を守り、紅茶を飲んでいる人が一般的により健康であるとは一概に言えません。確かに紅茶には、長生きの鍵となる抗酸化物質が含まれているので、コーヒーから紅茶に変えて損はないと思いますよ」
心臓財団CEOの最高責任者であるメアリー・バリーは、緑茶と黒茶に含まれる抗酸化剤に心臓病予防効果がある、と述べています。
「たった3杯のお茶で、最大21%脳卒中のリスクを下げることができます。心臓財団は、心臓病予防や治療のために、赤ワインや他のタイプのアルコールを飲むことを勧めてはいません。十分な抗酸化物質を摂ることが大切だと考えています」と。
2014年9月 livedoor’NEWSより