THE ROYAL SHOP
横浜駅地下2階にある、THE ROYAL SHOP。

横浜駅から伊豆急下田駅まで走るラグジュアリーな列車、THE ROYAL EXPRESSとコラボレーションしたお店です。

正面には、カネロク松本園の玄米茶、緑茶、燻製紅茶がディスプレイされています。

EXPRESS車内だけではなく、横浜駅でもお求め頂けます。

ティーバッグもあります。

白を基調としたお店に、モノトーンのフラッグが映えます。センスが光っています。
横浜駅地下2階にある、THE ROYAL SHOP。

横浜駅から伊豆急下田駅まで走るラグジュアリーな列車、THE ROYAL EXPRESSとコラボレーションしたお店です。

正面には、カネロク松本園の玄米茶、緑茶、燻製紅茶がディスプレイされています。

EXPRESS車内だけではなく、横浜駅でもお求め頂けます。

ティーバッグもあります。

白を基調としたお店に、モノトーンのフラッグが映えます。センスが光っています。
11月7日から10日までグランシップで開催された、3年に一度の世界お茶祭り。

今年は、武田善行先生が議長をなさった世界緑茶会議で、世界に於ける緑茶の最新流通情報などを学び、

スチュワード麻子さんの講座で、英国の紅茶文化の新たな気づきを得、

畑中英二先生の講座で、江戸、明治時代の日本人の頭の良さとお茶のポジションを認識しました。

イベントタイトルに世界と名が付くだけに、世界中からお茶が集まっており、上はミャンマーのお茶です。左はオームの葉を加えた糯米(もちごめ)茶。急須にリーフを入れてお湯を注ぎ、湯飲みに注ぎます。味は、緑茶のイメージとは違いました。右はラペイエ。エバミルク、練乳、砂糖入りミルクティーです。添えてある揚げパンは、ミルクティーに付けて食べます。味は、お茶祭り仕様のせいか、パンもミルクティーも甘くなかったです。

ブラジルのお茶は、マテ茶(シマハン)でした。右の写真の左のカップはローストマテのティーバッグ。右のカップはグリーンマテのリーフティー。それぞれ焙じ茶と煎茶に似た味です。

左上の写真がグリーンマテのリーフ。右上はマテを飲むひょうたんの容器とストローです。ブース担当者の話だと、1892年にブラジルに移民した日本人は、移住の地に抹茶をもたらしたそうです。

ペルーのお茶はキャッツクローティー。ハーブです。真ん中の写真の左に写っている、ビニール袋入りの猫の爪のような棘のある樹皮です。その隣に甘いクッキー、アルファホレスが積まれています。ココナッツと粉砂糖がまぶしてある、キャラメル味のコンデンスミルクを使った南米のお菓子です。アルファホレス、美味しいです。

タイのお茶も飲みました。右上はパンダンティー。パンダンはタイ料理に使われるハーブです。

左はタイの緑茶。着色してるお茶です。真ん中は緑茶にミルクと砂糖を入れたタイ風の飲み方。抹茶ミルクのような色です。右はミルクと砂糖を入れたタイティー。タイでも紅茶を作っています。でもタイティーは紅茶ではありません。おそらくハーブ一種だと思われます。
次回開催は2022年。お茶の世界はどのような展開になっているでしょう。
横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展。

イギリスと紅茶と童話といえば、不思議の国のアリスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

作家ルイス・キャロル、モデルとなったアリス・リデルの写真も展示されていました。現代風の仕掛けで、リアル脱出ゲーム(右の写真)も体験できます。

展示されている絵は、それぞれ異なる画家が描いた作品で、一部写真撮影可能です。上の写真はチャールズ・サントーレ「瓶にわたしを飲んでと印刷されたラベルが結んでありました」。

チャールズ・サントーレ「コーカス競争」。

ラルフ・ステッドマン「シャバーウォッキー」。

ジョン・ヴァーノン・ロード「ゆうげ火にしなぬるトーブ」。

ジョン・ヴァーノン・ロード「羊の店」。

アンヘル・ドミンゲス「そして、ほんとうに子ネコになった」。

ヘレン・オクセンバリー「へんなお茶会」。Always Teatime!は、不思議の国のアリスのティーパーティーでの帽子屋のセリフです。
11月17日まで、そごう美術館で開催中です。