11月24日、25日、ベルサール高田馬場で開催されたWhisky Festival 2018 in TOKYO。

カネロク松本園さんのブースにて、24日に呈茶のお手伝いをさせて頂きました。

商品のラインナップは、ボトリングティー、スパークリングティー、極煎茶、玄米茶、燻製紅茶です。

TAKE OUT DRINKはウィスキー樽で薫香をつけた紅茶、燻製紅茶でした。

バグパイプの生演奏が場内の雰囲気を盛り上げていました。お茶のイベントとは違う、良い刺激を受けました。松本さん、ありがとうございました。
春に続き茶の花が咲く秋にも新宿御苑を訪れ、茶樹のルーツを探りました。

この日は菊花壇展を開催中で、エントランスには素晴らしい菊が飾られていました。

春に廻った道を、再び歩きます。

左は茶花がたくさん付いている茶樹。右は伝習所跡地のサクラ園。

左は多田元吉が植えたと思われる茶樹の幹。右はその茶樹に咲く茶花。写真では分かりずらいですが、雌しべが出ていません。

苑内には色々なところに茶樹が植えられています。

付いている茶花を覗いて、雌しべの付き方を見ます。

こちらは両方とも雌しべが突出しています。雌しべが突出しているのは、インド系アッサム種です。

散策した後、丸子紅茶の生産家、村松二六さんが持って来て下さったべにほまれの紅茶を飲ませて頂きました。多田元吉所縁の地で、多田元吉所縁の紅茶を頂きました。山口聡先生、二六さん、時枝さん、今回もありがとうございました。
専門家の講演会も、サミットの目玉です。

紅茶研究家、磯淵猛氏の講演。愛媛出身の磯淵先生は、お話がいつも楽しくて、インストラクションの勉強になります。

日本茶業学会会長、武田善行先生の講演。紅茶とは何か、国産紅茶の輸出入について、学ばせて頂きました。

全国地紅茶サミット、世話人会主催の活動報告会。日本の各地で生産家が頑張っています。

武田先生の講演は、2日目も拝聴させて頂きました。紅茶や烏龍茶の試飲もさせて頂きました。

MIHO MUSEUM館長、熊倉功夫氏の講演。上品な語り口の中にユーモアセンスも溢れ、その内容に引き込まれました。

日本茶インストラクター四国支部のイベント、四国のお茶巡り(飲み比べ)も参加しました。

四国4県の紅茶を試飲し、さらにすだちを加えて試飲しました。お茶仲間が頑張っている姿を見るのは、嬉しいです。