3月5日から8日までの4日間、幕張メッセで開催されたFOODEX JAPAN 2019。

初日の5日に、カネロク松本園さんの呈茶のお手伝いをさせて頂きました。

程茶させて頂いたのは、燻製紅茶の桜、楓、カカオ、松、水出し洋酒樽など。

ブースには、燻す時のチップとティーリーフのサンプルが並んでいます。

男性に人気の燻製紅茶洋酒樽とリーフのサンプル。

燻製紅茶洋酒樽の材料、秩父の蒸留所で作られるイチローズモルトの洋酒樽チップのサンプルです。

昨年、フランスで行われた「C’est bon le Japon」でゴールドを獲得した燻製焙茶屋久杉。

リーフのサンプルと屋久杉のチップのサンプルです。

フランスのマリアージュフレールでは、今年からカネロク松本園の燻製紅茶の販売がスタートします。フランスでの旋風を期待しています。
昨年12月の檜原村の様子です。夏とは違う姿を見せてくれました。

目前に迫った紅葉終わりの山並み。

街道沿いの茶樹の様子。

茶樹は地域交流センターのすぐそばにあります。

上日向橋から望んだ上流。

上日向橋から望んだ下流。
今年も「ひのはら紅茶を楽しむ会2019」を開催する予定です。詳細が決まりましたらお知らせいたします。
11回目の悠悠茶論は、3冊のお気に入りの本をご紹介します。

1冊目は、磯淵猛著「紅茶画廊へようこそ」。
磯淵さんが蒐集した紅茶にまつわるイラストや絵画を取り上げながら、ご自身のエピソードも交えたユーモラスな1冊。絵から入る紅茶の世界が広がっています。

大森正司著「お茶の科学」。
お茶の権威であり、日頃からお世話になっている大森先生の著書です。昨年発行されました。緑茶、烏龍茶、紅茶についてとても丁寧に解説しています。

山本広巳著「急須の話」。
美味しいお茶を淹れるための必需品である急須。知っているようで知らない急須のことが、写真付きで書かれています。お茶の注ぎ方やインストラクションの上達に繋がる1冊です。