10月27日、28日の2日間、愛媛県松山市大街道(おおかいどう)で開催された第17回全国地紅茶サミットinえひめ。

専用カップを購入すれば、出展している35のブースのお茶を好きなだけ飲めます。

今年の専用カップ砥部焼。5色(赤、青、黄、緑、みかん)から選べます。私は赤を選びました。

試飲会場である大街道のアーケード。賑わっています。愛媛はもちろんですが、九州のブースが多かったです。

アーケードの両サイドには、真生流の生け花が飾られています。

アーケードにはキルトも展示されていました。右は講演会場となる愛媛三越の1階ステージ。バックパネルもキルトです。

水屋を囲むボードには、お茶にちなんだ投句が掲示されていました。細かいところまでこだわりを感じます。part.2に続きます。
台風接近中の9月29日、30日に、東京都立産業貿易センター台東館にて開催されたジャパン・ティーフェスティバル2018。チケットを購入してマイカップを持参すれば、出展しているブースのお茶を好きなだけ試飲できます。

今年もカネロク松本園さんで、呈茶のお手伝いをさせて頂きました。たくさんのお茶仲間に会えました。

ラインナップは、富士山小種の燻製焙じ茶、燻製紅茶・桜、燻製緑茶、燻製紅茶・松、燻製紅茶・楓、燻製紅茶・檜、燻製紅茶(洋酒樽)と極煎茶、玄米茶です。

写真左から、昨年フランスで行われた「C’est bon le Japon」で金賞を受賞した屋久杉の薫香のする燻製焙じ茶。真ん中は銀賞を受賞した桜の薫香のする燻製紅茶・桜。右は銅賞を受賞した燻製緑茶。

燻製紅茶・桜は、THE ROYAL EXPRESS の中でもご提供しています。

お茶が宝石のようにキラキラしているコーディネートは、日本のみならず世界を意識したプロフェッショナルのなせる技。
これからのカネロク松本園から目が離せません。松本さん、今回もありがとうございました。
今年の春リニューアルされた、ふじのくに茶の都ミュージアム。吹き寄せ壁に囲まれています。

周辺には牧ノ原の茶畑が広がります。

ミュージアムからは大井川も見えます。

ミュージアムの庭園は、小堀遠州が作った仙洞御所の庭園を復元したもの。

2階は撮影可能で、世界のお茶について展示されています。3階は茶の歴史や子供も楽しめるコーナーがありました。お茶の勉強をしている人には、楽しみながら学べる施設です。

1階のカフェでは、ここでしか食べられないななやさんのパフェがオーダーできます。迷わず、世界一濃いと言われる抹茶ジェラードNo.7を選びました。

茶箱をイメージする最中の皮が良い感じで、美味しかったです。