大黒屋光太夫
昨日は11月1日、紅茶の日。
紅茶の日といえば、大黒屋光太夫。

2005年に出版された、吉村昭著「大黒屋光太夫」。
井上靖著「おろしや国酸夢譚」とは異なるエンディングで、紅茶の日におすすめの1冊です。
11月8日のティーセミナーで、光太夫のこともお話します。
昨日は11月1日、紅茶の日。
紅茶の日といえば、大黒屋光太夫。

2005年に出版された、吉村昭著「大黒屋光太夫」。
井上靖著「おろしや国酸夢譚」とは異なるエンディングで、紅茶の日におすすめの1冊です。
11月8日のティーセミナーで、光太夫のこともお話します。
入間市博物館に展示されているチベットのコーナー。気になったので、撮影させて頂きました。

説明書によると、撹拌器(チャイドン)に茶の煮汁、塩、バター、ミルクを入れ、撹拌して茶碗に入れます。

細長い筒のような物がチャイドンです。

テーブルの上の蓋付きの茶碗に、チャイドンで作ったバター茶(サンプル)が入っています。
茶の品種には、農林水産省命名登録品種である、農林番号があります。

日本で95%の生産率を誇るやぶきたは、茶農林6号。

紅茶の品種であるべにひかりは、茶農林28号。

いずれも2メートルを超える茶樹に育っています。(於:入間市博物館)