コーヒーとお茶の時間展
切手の博物館で開催されていた、「コーヒーとお茶の時間展」に足を運びました。

現在では当然のように使用している切手ですが、1837年にイギリスから発祥し、全世界へと広がったそうです。
コーヒー、緑茶、紅茶、烏龍茶に関わる800点の切手が展示される中、とても興味深かったのは、郵便局の消印。掛川、西尾、八女などは、茶畑や茶器などお茶に関わる風景印。国内にはいろいろなお茶に関わる風景印があると知り、とても嬉しくなりました。
紅茶の切手は、茶摘みや茶の葉のイラストが多かったです。
切手の博物館で開催されていた、「コーヒーとお茶の時間展」に足を運びました。

現在では当然のように使用している切手ですが、1837年にイギリスから発祥し、全世界へと広がったそうです。
コーヒー、緑茶、紅茶、烏龍茶に関わる800点の切手が展示される中、とても興味深かったのは、郵便局の消印。掛川、西尾、八女などは、茶畑や茶器などお茶に関わる風景印。国内にはいろいろなお茶に関わる風景印があると知り、とても嬉しくなりました。
紅茶の切手は、茶摘みや茶の葉のイラストが多かったです。
6月20日、21日の2日間、墨田区内の会場で行われた、食育推進全国大会。

中学校では日本茶教室が行われ、展示会場の体育館では日本茶ミニセミナー&呈茶コーナーも開催されました。
会場には、有村治子大臣の姿も。

来年は福島で開催予定です。
鯛の身をほぐし、薬味と一緒にご飯に乗せ、鯛のだし汁をかけて食べる鯛めし。由来は、松江藩第七代藩主、松平治郷に遡るそうです。

松平治郷は江戸時代後期の茶人で、不昧流の茶祖。汁かけご飯を好み、茶器の蒐集家でもありました。

食後はお薄茶を頂きました。菓子は松江の銘菓、彩紋です。