いつもお茶の時間!

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2023/06/26??

沖縄県農業研究センター 名護支所

6月上旬に、沖縄県農業研究センター 名護支所を視察させて頂きました。

沖縄県農業研究センター 沖縄県農業研究センター 建物

最初に見せて頂いたのは、立って乗るタイプの1人用乗用型摘菜機。沖縄ではこのサイズで十分だそうです。

1人用乗用型摘菜機2 1人用乗用型摘菜機3 1人乗用型摘菜樹

そして、紅茶向きの品種、べにふうき、べにふじ、べにひかり、べにほまれ、べにシリーズの畑(写真左)とゆたかみどりの畑(写真右)。

沖縄農業研究所 茶畑 沖縄農業研究所 茶畑2

写真を撮りすぎて品種がわからなくなった、茶樹のアップ。

沖縄農業研究所 茶葉アップ2 沖縄農業研究所 茶葉アップ

育種中の品種「マニプリ」と「あかね」。

マニプリ あかね

視察後は、研究センターで育種しているお茶(写真左)と沖縄産紅茶(写真右)の試飲もさせて頂きました。

沖縄農業研究所 試飲 沖縄農業研究所 試飲2

霜が降りない沖縄は4回茶摘みをし、生産量の90%が煎茶、3〜5%が紅茶です。また、南の島ならではの特徴として、冬に茶葉が休眠しないので、芽揃いが良くないデメリットがあるそうす。

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2023/05/29??

ひのはら紅茶の茶摘み

5月下旬の晴れた日、ひのはら紅茶の茶畑へ。

黒茶の畑 下から ひのはら紅茶の畑から

見慣れた景色ですが、在来の茶樹に癒されてきました。

黒茶用の下の畑 黒茶の下の畑の茶樹

午前中の収穫の一部。

摘んだ茶葉

午後からは、更なる急斜面を攻めました。

最急斜面の畑したから 最急斜面の畑

心地よい風と、山々に響く鳥の声と、美しい緑。

最急斜面の畑 アップ

収穫した葉は、室内の萎凋槽へ。

最急斜面の茶樹 ひのはら紅茶の萎凋棚 萎凋棚の葉アップ

出来上がりが楽しみです。

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2023/03/20??

大黒屋光太夫をめぐる旅 〜 白子港緑地

日本人として初めてミルクティーを飲んだとされる大黒屋光太夫。その軌跡を辿る旅に出ました。白子駅から徒歩15分ほどの場所にある白子港緑地。

白子駅 白子港緑地表札

光太夫が、1782年に出帆した地です。

朝日と白子港

今は新港となり公園が隣接され、モニュメントが建っています。

モニュメント刻の奇跡

彫刻家三村力氏作「刻の奇跡」。

朝日を浴びる刻の奇跡

おろしや国酔夢譚の作家、井上靖氏の詩碑「大黒屋光太夫・讃」。

井上靖氏による大黒屋光太夫・讃

詩碑の裏には、井上靖氏の略歴(左)。そばに設けられた石碑「大黒屋光太夫船出の地を記念して」(右)。

井上靖氏略歴 大黒屋光太夫船出の地を記念して

緑地から海へと伸びる道を境に広がる、皷ケ浦海水浴場(左)。海から見た白子港緑地(真ん中)。海水浴場の反対側、緑地の先にある白子新港(右)。

皷ケ浦海水浴場白子港緑地白子新港

ここから、光太夫の壮大なドラマがスタートしました。

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