先月、新年会を兼ねて新宿タカノのフルーツバーへ行きました。

フルーツバーはビュッフェスタイルで用意された食事、スイーツ、フルーツ、ドリンクを、2700円で90分間好きなだけ食べられます。

11時〜、15時〜、17時30分〜と時間帯によって用意されるメニューが変わります。

オムレツは目の前で焼いてもらえます。フワフワでした。

意外でしたが、ドリンクに紅茶はありませんでした。上の写真はカフェオレとマンゴーのシャーベットとバニラアイスクリーム。
新宿タカノでは、いろいろなフルーツ教室を開催しています。フルーツに興味がある方にオススメです。
先日行われたお茶料理研究会の「お茶料理講習会」の様子をアップします。

会場は、NHKの料理番組の収録などにも使われる、東京ガス㈱スタジオ プラス ジー ギンザ 。上の写真はエントランス。

講師は相模女子大の大迫早苗先生。大迫先生のデモンストレーションの後、各テーブルに分かれて実習です。この日のメニューは、煎茶を使ったミートローフ、ほうじ茶ごはん、抹茶を使ったブッシュドノエル、煎茶と抹茶を使ったアコーディオンサラダです。

左のアコーディオンサラダは、トマトの間に煎茶に漬け込んだゆで卵を挟み、抹茶入りのフレンチドレッシングをかけます。右はほうじ茶ごはんと煎茶の茶葉入りミートローフ。付け合わせはにんじんのグラッセ、芽キャベツとパイナップルのソテーです。

クリスマス仕様でイチゴを添えたブッシュドノエル。ケーキをカットすると抹茶色のスポンジが見えます。シニアティーインストラクターの先輩が、ケニアにクローブ、シナモン、カルダモンなどをミキシングしたオリジナルクリスマスティーを淹れて下さいました。もっと飲みたかったです。

こちらもシニアティーインストラクターの先輩のクリスマスティーテーブルのセッティング。青いテーブルクロスとクリスマスカラーがマッチした素敵なコーディネートでした。
昨年の阿波晩茶、今年の茎茶、今春作ったティーバッグは入手できたので、飲み比べてみました。

阿波晩茶は煮出して飲みます。水色と形状の違いが一目瞭然(ティーバッグは淹れた後、袋から茶殻を出しました)。酸味はそれぞれありますが、香味の違いもはっきりしていました。繊細な酸味があるリーフの阿波晩茶が、やはり一番美味しいです。下の写真は、左から阿波晩茶、茎茶、ティーバッグ。

阿波晩茶を使った商品もありました。

上勝晩茶アイスクリーム。色はうすい茶色。茶の味はあまりしませんでした。

阿波晩茶パイ。サクサクした食感で、隠し味的にほんのり酸味を感じました。

阿波晩茶そば。1パッケージで200g。ほんのり甘い味のする蕎麦でした。
その土地ならではの茶を使用した商品を手にすることは、驚きと味を想像する楽しさが味わえます。今後もいろいろと開発されることを、期待しています。