端午の節句
緑茶のフレーバードティーで、端午の節句を祝っています。

お茶請けは、柏餅&京菓子。

ミニチュアの飾りを添えて。

菖蒲は一度咲いた花を取り除くと、もう一度花をつけます。

上は、新茶でちまき&鮎の和菓子を頂いているところです。
緑茶のフレーバードティーで、端午の節句を祝っています。

お茶請けは、柏餅&京菓子。

ミニチュアの飾りを添えて。

菖蒲は一度咲いた花を取り除くと、もう一度花をつけます。

上は、新茶でちまき&鮎の和菓子を頂いているところです。
11日の地震は怖かったですね。みなさまご無事でしたでしょうか。余震にもご注意ください。これ以上被害が広がりませんように。
さて先日、紅茶研究家ジェーン・ペティグリュー氏のセミナーに行きました。イギリスでは白茶のフレーバードティーが人気だとか。我が家にも白茶のフレーバードティがあり、早速飲んでみました。

白毫銀針と桜花がブレンドされたCherry Blossom Tea。ほのかに桜の香りがします。

ほんのり色のついたお茶に、三色団子、さくらのチョコレート、いちごのマシュマロを添えて。

今日はホワイトデー。ホワイトデーにホワイトティーはいかがですか。
初めて手にしたウィローパターンは、1940年代に作られたプレート。地元の骨董市で購入しました。海外輸出向けに国内で作られたものです。

ウィローは英訳で柳を意味し、ウィローパターンは、柳、二羽の鳥、橋、楼閣、小舟を描いた図案のことです。白地に青で描かれたものが多いことから、ブルーウィローとも呼ばれます。中国の悲恋の物語が絵柄のもとになっています。

中国で製造されていたウィローパターンは、やがて多くのメーカーに生産されるようになり、日本でも作られるようになりました。



アンティークショップや骨董市、ネットオークションで収集してきたブルーウィロー。シュガークラフトとイギリス菓子教室コルチェスターで習ったクリスマスフルーツケーキを乗せて・・・。今日はブルーウィローでティータイムです。
器をこよなく愛するブロ友、rukiさんのサイトでもウィローが。写真が美しいです。
Merry X’mas!