夏の宿題として、吉川文子先生のレシピにトライしてみました。その2。

①ホワイトとルビーのグレープフルーツを1個ずつ、皮を剥いて身だけ取り出しボウルに入れる。
②①にメープルシロップ大さじ2を加えて混ぜ、果汁ごと保存袋に入れて平らにし、冷凍庫に3時間以上入れる。

③粉ゼラチン5gに大さじ2の水を入れて溶かしておく。
④アールグレイのティーバッグ2個に熱湯300ml注ぎ、1分半蒸らしティーバッグを数回振って取り出す。
⑤④をボウルに移し、グラニュー糖50gと③を加え、かき混ぜながら氷水で粗熱を取り、バッドに注ぐ。バッドは冷蔵庫で2時間以上冷やす。

⑥冷凍庫から出した②を袋の上から揉み、適度な大きさに砕く。
⑦冷蔵庫から出した⑤を大きめのスプーンで軽くまぶす。
⑧器に⑥、⑦、⑥、⑦(グラニテ、ゼリー、グラニテ、ゼリー)の順で盛り付ける。

ゼリーのふるふる感とグラニテのサクサク感、ほどよい甘味とほどよい酸味のある、上品な夏のデザートが出来あがります。
夏の宿題として、トライしてみました。

①360mlの水を沸騰させ、ティーバッグ1個を約1分弱火で煮出して冷ます。(ティーバッグは入れたままにしておく)

②といだ米2合に、目盛りより少なめの①を入れる。(ティーバッグは捨てずに取っておく)
③②の上に、一口大にカットしたマッシュルーム3個、椎茸1個、みじん切りした玉ねぎ小玉1個、ヘタを取ったトマト1個、皮を下にした鳥モモ肉1枚(約350g)を乗せる。
④顆粒コンソメ小さじ2杯と①のティーバッグを③に入れ、炊飯する。

⑤炊き上がったら、ティーバッグは取り出し、まぜて皿に盛り付ける。

紅茶が臭みを消し、やさしい味わいのチキンライスが出来上がります。
2021年11月にオープンした、ニューヨーク発の紅茶専門店、HARNEY&SONS OMOTESANDO。

アメリカらしいフレーバードティーやティーカクテルもある中で、気になっていたテイスティングセットから、アールグレイ・テイスティング(アールグレイ・シュプリーム、ヴィエニーズ・アールグレイ、ホワイト・アールグレイ)を選択。

有田焼の3色のデミタスカップとティーポットが、スタイリッシュです。

2種の焼き菓子(マカロンとチーズケーキ)も付いています。

アールグレイ・シュプリームは、ベースが紅茶、白茶、シルバーチップのブレンド。ヴィエニーズ・アールグレイは、ベースがダージリン。ホワイトアールグレイは白茶ベースで、フルーティーな甘い香りが、一番香りました。

スタイリッシュなお店で、次はティーカクテルを試したいです。