みかんの中にプーアール茶が詰まった、2016年柑普茶を頂きました。プーアール茶は熟成させた方が高価と言われています。

お茶仲間オススメの淹れ方で、淹れてみました。

まず、皮ごとお茶を崩します。

急須に適量の崩した皮とお茶を入れ、熱湯を注ぎ、湯を捨てます。

もう一度熱湯を注ぎ、30秒待ち、湯のみに注ぎます。

柑橘系の爽やかな香りとプーアール独特の締め切った蔵の中のような香りが混じり、さっぱりと飲みやすいプーアールの後味が残りました。

2煎目は、熱湯を注いだら待たずにすぐ湯のみに注ぎます。水色は濃くなり柑橘系の香りは薄れますが、飲みやすいプーアール茶が充分味わえます。体を温め、整腸作用が期待できるので、夏バテした身体に良いですね。
東京国立博物館内の庭園、応挙館。

一般公開されていない茶室が、期間限定で日本文化を体験できるカフェになります。

禅、盆栽、着付、日本酒、ジャパニーズウィスキー、抹茶などのワークショップもあります。今回はカフェの利用です。

由緒ある茶室で、自然の風が吹くの中、卓袱台で味わう冷茶。身体に染み入ります。お茶メニューは他にほうじ茶、和紅茶などもありました。

お茶請けのひとくちレモンタルトとレンタルうちわ。

1月28日まで。
夏の宿題として、トライしてみました。その3。
①豆乳300mlと紅茶のティーバッグ6個を鍋に入れて弱火にかけ、沸騰直前に火を止め、粗熱をとる。(ティーバッグは入れたまま)

②①が冷めたら、ティーバッグを絞って取り出し、卵2個、グラニュー糖大さじ2を入れ攪拌させ、漉してバッドに注ぐ。

③6枚切り食パン4枚を、4等分にカットし、②のバッドに10分浸す。(5分したら裏返す)※バッド2個使用する場合、茶液は半分に分ける。

④中火で熱したフライパンに有塩バター20gを敷き、バターが溶けたら弱火にし、2枚分のパンを並べ焼き色を着け、フライ返しで裏返し、蓋をして3分蒸す。※残りの2枚も同じ要領で焼く。
⑤お皿に④を置き、パン1枚に付きティースプーン2杯分のハチミツをかけ、上から粉糖を適量まぶし、お好みのフルーツを添えて出来上がり。

ほのかに紅茶が香る、おしゃれなフレンチトーストが出来上がります。