伊万里、鍋島焼、大秀窯。鍋島焼は江戸時代から続く工芸品で、その中でも大秀窯にとても惹かれます。テーブルウェアフェスティバルで出会った器です。

水色の透かし彫りのメダカと青い水玉模様が可愛く、一目惚れした、透かしメダカ煎茶碗。愛らしいトーキンググッズにもなります。

大秀窯は、青磁の美しさも知られています。

青磁豆箸置き(左)と青磁雪輪豆皿箸置き(右)。小さくても上品な雰囲気を作ることができます。

白磁と青磁、贅沢にどちらの魅力も味わえる、青磁たまり輪花中鉢。洗練されています。

コーディネートしやすい、白磁花型小鉢。シンプルな輪郭が気に入っています。

コレクションはこれからも増えそうです。
6月4日(日)、おやつと雑貨 poco a pocoさんにて、新茶と1stflushのWorkshopを開催させて頂きました。

しずく茶のウェルカムティーから始まり、

急須で種子島産新茶、松寿を淹れて頂き、茶殻も召し上がってもらいました。

後半は、水出ししたダージリン ロヒニー茶園 1stflushからスタート。

急須で丸子紅茶の新茶、紅富貴1stflushを淹れて頂きました。

4通りの淹れ方でご紹介した、緑茶と紅茶の新茶。どのお茶がお気に召したでしょうか。

ご参加された方々、poco a pocoさん、ありがとうございました。
5月下旬の晴れた日、ひのはら紅茶の茶畑へ。

見慣れた景色ですが、在来の茶樹に癒されてきました。

午前中の収穫の一部。

午後からは、更なる急斜面を攻めました。

心地よい風と、山々に響く鳥の声と、美しい緑。

収穫した葉は、室内の萎凋槽へ。

出来上がりが楽しみです。