焙じ茶飯
焙じ茶飯で作ったおにぎり。

濃いめに煮出した焙じ茶に洗った米を浸し、酒と塩を加えて炊きます。さっぱりした味わいで、何にでも合います。〆のおにぎりにもオススメです。
焙じ茶飯で作ったおにぎり。

濃いめに煮出した焙じ茶に洗った米を浸し、酒と塩を加えて炊きます。さっぱりした味わいで、何にでも合います。〆のおにぎりにもオススメです。

1852年から五日市街道沿いに佇む、甘味茶房 見世蔵久森。かつては造り酒屋として栄え、現在、見世蔵を含む計8棟の森田家住宅は、登録有形文化財となっています。

店内にディスプレイされた鉄瓶と茶釜。

中庭やテラス席もあります。

オーダーしたのは狭山、大西園の和紅茶。茶葉も販売しています。
SOMPO美術館で開催中の「英国キュー王立植物園 おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり」。

キュー王立植物園のコレクションの中には、野菜、フルーツ、ハーブ、スパイスの他、茶の木もあります。

会場内には、プラントハンター、ロバート・フォーチュンの写真やケイト・グリーナウェイのお茶会のイラスト映像も流れています。「ビートン夫人の家政読本」の現物もありました。

撮影OKのティーセッティング。壁紙はウィリアム・モリス。ティーセットはチューダー・アップル・パターン。ティーポット、クリーマー、シュガーポットはcopper製。テーブルは折り畳み式(ゲートレッグ・テーブル)です。右はティーアーン(kettle)。

こちらも撮影OKの18世紀末から19世紀初めのティーセッティング。壁紙はウィリアム・モリス。アンティークのテーブルの上には、ウェッジウッドのジャパンパターンのティーセットと、銀のティーポット、クリーマー、シュガーポット。奥にあるのはsilver on copperのバスケットが乗った、ダム・ウェイター(給仕用テーブル)。

こちらはヴィクトリア朝のダイニング・テーブル。ビートン夫人の家政読本に描かれているテーブルセッティングがモデルです。

窓にかかるカーテンはウィリアム・モリス。R&Sガラード社の銀器、エルキントン社のシルバープレート、ウォルス社のガラス器、ブラウン・ウェストヘッド・ムーア社とロイヤル・クラウン・ダービー社のテーブルウェア。ゴージャスです。

1月15日まで開催中。