いつもお茶の時間!

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2019/04/15更新

四国の旅 徳島編

四国の旅の締めくくりは、2017年の夏に訪れた上勝町へ。

上勝町のご案内

神田茶(じでんちゃ)の産地である旭地区に足を運びました。神田茶とは、阿波番茶の中で上勝町神田地域で作られるお茶のこと指します。地域ブランドです。右の写真は植えられた木でできたアサヒの文字。

神田茶の里 アサヒ

視察した畦畔茶園。手前は昨年摘み取らなかった茶樹。奥の方は摘み取った茶樹。

畦畔茶

その後いっきゅう茶屋で一息つき(左はいっきゅう茶屋の前の壁、右は茶屋で頂いた阿波番茶。)、

棚田百選 阿波番茶

日本棚田百選に選ばれている、樫原の棚田へ。

棚田 あさかげ亭

棚田が目前に広がる場所に、そば処 あさかげ亭があります。

あさかげ亭建物 あさかげ亭ピザ窯

あさかげ亭の主人、元木さん自らが作った、徳島の特産品である藍を塗った家とピザ窯。この家は色々な工夫があります。

元木さん

元木さんがどんな人物かというと、Iターンでこの地に住み、阿波番茶などを使った食品を開発しています。あさかげ亭で阿波番茶そばが食べられます。

阿波番茶そば 開発されたそばとそうめん

初めに商品開発したのが、阿波番茶そばだそうです。他にも阿波番茶そうめん、阿波番茶パイなどもあります。一番難しかったそばを最初に開発したことで、他の商品開発は楽だったと仰っていました。これからどんな品物が登場するのか、楽しみです。

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2019/04/08更新

四国の旅 高知編

愛媛県から高知県大豊町に移動し、1年ぶりに碁石茶の産地である小笠原邸を訪ねました。

碁石茶の茶畑

上はやぶきたと山茶の茶畑です。

碁石茶の釜 碁石茶の桶の底

左は茶葉を蒸す時の釜。右は茶を漬け込む桶の底にある網。

桶だしのカマと樽 小笠原さんとなた1

左は桶と茶を桶から切り出す時使用するナタ。右は生産家の小笠原さんと樽。樽の大きさがわかります。

碁石茶天日干し用の前庭

桶出しした茶を天日干しする庭。背景に山が見えます。

一通り製茶道具を見せて頂き、現在の状況を伺いました。次は、夏の桶出しの時期に訪れたいです。

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2019/04/01更新

四国の旅 愛媛編

3月下旬、霊峰石鎚山を再訪しました。石鎚黒茶の生産家、曽我部正喜様、テル子様の住まれていた家を訪問する為です。

諏訪神社 鳥居 諏訪神社の渓流

石鎚黒茶を生産していた集落へ向かう細い山道。その向かい側に佇む諏訪神社と渓流。空気が違います。

坂道の入り口にある茶の木

曽我部正喜様、テル子様の家に向かう山道は、出発地点に茶の木があります。

普門山 光照寺 寺 茶樹の坂道

一歩ずつ足を進めると、山道は色々な景色を見せてくれました。左は普門山光照寺。右は両脇に茶樹の続く細い道。

杉の木の間の茶樹 石積みの壁 途中にある渓流

左は杉の木の間にある山茶。真ん中は石垣。右は渓流。水が飲めます。

登山中に見える景色 途中の祠

遠くにそびえる山脈や祠も。

旧曽我部邸にて 旧曽我部邸の庭

祠を通り過ぎると旧曽我部邸に到着です。左の軒下や右の前庭で、黒茶を天日干ししました。

旧曽我部邸茶畑跡jpg 旧曽我部邸で石鎚黒茶

左は茶畑のあった場所。曽我部様は下山する時、茶樹を抜きました。右は旧曽我部邸での記念に、石鎚黒茶での野点の様子です。

曽我部さまご夫妻 石鎚山

山を降りてから、曽我部様の現在のご自宅に向かいました。曽我部正喜様とテル子様に、今年もお会いすることができました。右は市街から臨む石鎚山です。

Visee  石鎚黒茶とケーキ

現在石鎚黒茶を製造している3社の内の1社、Viseeにも寄らせて頂きました。石鎚黒茶と石鎚黒茶を用いたお菓子を頂きました。Viseeは曽我部様が作っていた黒茶の菌を使用して石鎚黒茶を製造しています。とても飲みやすいお茶でした。お菓子も美味しかったです。これからも応援しています。

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