いつもお茶の時間!

いつもお茶の時間!

2019/11/18更新

世界お茶祭り2019

11月7日から10日までグランシップで開催された、3年に一度の世界お茶祭り。

世界緑茶会議2019

今年は、武田善行先生が議長をなさった世界緑茶会議で、世界に於ける緑茶の最新流通情報などを学び、

英国の紅茶文化と最新情報

スチュワード麻子さんの講座で、英国の紅茶文化の新たな気づきを得、

旅の友 汽車土瓶の世界

畑中英二先生の講座で、江戸、明治時代の日本人の頭の良さとお茶のポジションを認識しました。

ミャンマーのお茶2 ミャンマーのミルクティー

イベントタイトルに世界と名が付くだけに、世界中からお茶が集まっており、上はミャンマーのお茶です。左はオームの葉を加えた糯米(もちごめ)茶。急須にリーフを入れてお湯を注ぎ、湯飲みに注ぎます。味は、緑茶のイメージとは違いました。右はラペイエ。エバミルク、練乳、砂糖入りミルクティーです。添えてある揚げパンは、ミルクティーに付けて食べます。味は、お茶祭り仕様のせいか、パンもミルクティーも甘くなかったです。

ブラジルのお茶の文化を知ろう マテ茶ブラジル

ブラジルのお茶は、マテ茶(シマハン)でした。右の写真の左のカップはローストマテのティーバッグ。右のカップはグリーンマテのリーフティー。それぞれ焙じ茶と煎茶に似た味です。

マテ茶リーフ マテ壺

左上の写真がグリーンマテのリーフ。右上はマテを飲むひょうたんの容器とストローです。ブース担当者の話だと、1892年にブラジルに移民した日本人は、移住の地に抹茶をもたらしたそうです。

ペルーのお茶 ペルーのキャッツクロウティー ペルーのティーセット

ペルーのお茶はキャッツクローティー。ハーブです。真ん中の写真の左に写っている、ビニール袋入りの猫の爪のような棘のある樹皮です。その隣に甘いクッキー、アルファホレスが積まれています。ココナッツと粉砂糖がまぶしてある、キャラメル味のコンデンスミルクを使った南米のお菓子です。アルファホレス、美味しいです。

タイのお茶 バンダン茶

タイのお茶も飲みました。右上はパンダンティー。パンダンはタイ料理に使われるハーブです。

タイの緑茶 タイ風のミルクと砂糖入り緑茶 砂糖とミルク入りタイティー

左はタイの緑茶。着色してるお茶です。真ん中は緑茶にミルクと砂糖を入れたタイ風の飲み方。抹茶ミルクのような色です。右はミルクと砂糖を入れたタイティー。タイでも紅茶を作っています。でもタイティーは紅茶ではありません。おそらくハーブ一種だと思われます。

次回開催は2022年。お茶の世界はどのような展開になっているでしょう。

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2019/11/11更新

不思議の国のアリス展

横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展

不思議の国のアリス展

イギリスと紅茶と童話といえば、不思議の国のアリスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

不思議の国のアリス展2 リアル脱出ゲーム看板

作家ルイス・キャロル、モデルとなったアリス・リデルの写真も展示されていました。現代風の仕掛けで、リアル脱出ゲーム(右の写真)も体験できます。

チャールズサントーレ瓶に「わたしを飲んで」と印刷されたラベルが結んでありました

展示されている絵は、それぞれ異なる画家が描いた作品で、一部写真撮影可能です。上の写真はチャールズ・サントーレ「瓶にわたしを飲んでと印刷されたラベルが結んでありました」。

チャールズサントーレ コーカス競争

チャールズ・サントーレ「コーカス競争」。

ラルフステッドマンシャバーウォッキー

ラルフ・ステッドマン「シャバーウォッキー」。

ジョンヴァーノンロードゆうげ火にしなぬるトーブ

ジョン・ヴァーノン・ロード「ゆうげ火にしなぬるトーブ」。

ジョンヴァーノンロード羊の店

ジョン・ヴァーノン・ロード「羊の店」。

アンヘルドミンゲスそして、ほんとうに子ネコになった

アンヘル・ドミンゲス「そして、ほんとうに子ネコになった」。

ヘレンオクセンバリーへんなお茶会2

ヘレン・オクセンバリー「へんなお茶会」。Always Teatime!は、不思議の国のアリスのティーパーティーでの帽子屋のセリフです。

11月17日まで、そごう美術館で開催中です。

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2019/10/21更新

ジャパンティーフェスティバル2019

10月19日、20日と東京都立産業貿易センターで開催された、ジャパンティーフェスティバル2019。

KANEROKU

入場チケットを購入してマイカップを持参すれば、出展者が提供するお茶を好きなだけ試飲できるイベントです。紅茶のセミナーもあります。

蘭字風

今回も、カネロク松本園さんの程茶のお手伝いをさせて頂きました。

桜 銀

生産者の方が作ったお茶を、より美味しく消費者に伝えることが、インストラクターの使命です。いつも勉強させて頂いています。

KANEROKU 幕

いらして下さったお客様、主催者の方々、ありがとうございました。

松本さん、今回もありがとうございました。

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