11月は紅茶月。11月1日は紅茶の日。

この時期になると読みたくなる、大黒屋光太夫関連の著書。その中の1冊である、蘭学者、桂川甫周著「北槎聞略」。光太夫の漂流記です。光太夫がロシアで手にした、ティーポットやティーカップの挿図も掲載されています。
11月11日のティーセミナーで、大黒屋光太夫のお話もさせて頂きます。
石鎚(檜原)黒茶の製造のときお世話になった、戸田雅子さんが作っているひのはら紅茶。商品のラベルはすべて直筆。

東京産の和紅茶です。この紅茶を材料に作ったケーキが食べられるカフェがあると知り、立ち寄りました。

東京裏山ベース。
武蔵五日市駅前にそのお店はあります。カフェだけではなくグッズ販売もしています。

オーダーしたのは、ひのはら紅茶のシフォンケーキとひのはら紅茶。

期間限定のひのはら紅茶のかき氷。
ひのはら紅茶は生産量が少ないため、手に入れることが難しいですが、このお店ではひのはら紅茶が飲めます。運が良ければ、茶葉の購入もできますよ。
先輩インストラクターに勧められて、横浜美術館で開催されているメアリー・カサット展に行ってきました。

メアリー・カサットはアメリカ人の女流画家。19世紀後半から20世紀前半に活躍した印象派です。

『紅茶を愉しむ』

『一杯のお茶』

『ティーテーブルに座る女性』
お茶のある場面を多く描いていますが、今回は上記の作品は展示されていませんでした。
でも、『お茶を飲むリディアと母』『午後のお茶会』は展示されていました。
メアリー・カサット展は9月11日まで開催中です。