茶の新芽の簡単煮
我が家のべにふうきの新芽(左)とやぶきたの新芽(右)。

摘んだ新芽を洗い流して水気を取り、お茶の葉料理に挑戦してみました。

砂糖と醤油とだし汁で煮る、茶の新芽の簡単煮。新芽そのものを味わえますが、噛み続けていると苦味が出てきます。適当なところで飲み込むことがポイントです。
我が家のべにふうきの新芽(左)とやぶきたの新芽(右)。

摘んだ新芽を洗い流して水気を取り、お茶の葉料理に挑戦してみました。

砂糖と醤油とだし汁で煮る、茶の新芽の簡単煮。新芽そのものを味わえますが、噛み続けていると苦味が出てきます。適当なところで飲み込むことがポイントです。
お茶仲間のお茶会に参加させて頂いた時、購入しました。

日本で一番早い時期に採れる、屋久島の新茶。品種はくりたわせ。

八十八夜の5月1日に、無病息災を願って頂きました。爽やかさの中に、甘味、うま味を感じます。お茶請けは柏餅。新茶の季節到来。
南西アジアの文化研究をされている村山和之先生の「四色のお茶が飲まれている国:パキスタンのお茶事情」を受講させて頂きました。

パキスタンで飲まれている4色のお茶とは、ミルクティー(白)、カシミールティー(ピンク)、紅茶(黒)、緑茶(緑)のこと。いずれも砂糖やスパイスなどが入ったお茶です。
こちらがピンクのお茶であるカシミールティー。ワイングラスに注がれています。お味は、スパイス入りのミルクのような?現地では、ドライフルーツやナッツ類、スパイスをトッピングして飲むそうです。

パキスタンで販売されているカシミールティーをおみやげに頂いたので、自分でもピンクのお茶を淹れてみました。

濃いピンク色になりました。パキスタンで販売されているミネラルウォーターは硬水なので、現地のものとは色も味も少し違うと思います。それにしても、パキスタン人は日本人とは味覚が違う!と感じるお茶です。
カシミールティーのレシピ動画 → ここをクリック!