最寄り駅の桜並木はもうすぐ満開。まさに桜の季節を満喫する中、日本茶インストラクターでありお茶屋さんでもある大先輩に、今年も塩漬けの桜花を頂いたので、作りました。

桜シロップ。

桜シロップを使った、桜ティースカッシュ。

水で洗い流した桜をトッピングした、桜煎茶。

同じく、水で洗い流した桜をトッピングした、桜ティーゼリー。

レシピを教えて頂いた、塩漬けの桜と蕪の漬物。ピンク、グリーン、ホワイトのカラーが綺麗。

そしてこちらも教えて頂いた、桜御飯。桜の香りがします。
春を感じる、可愛く美味しい時間を、ありがとうございました。
自分へのご褒美で、全国お茶まつりで手に入れた、摩利支を頂くことにしました。

ひとつは、森内茶農園さんの摩利支。

ひとつは、秋山園さんの摩利支です。写真だとわかりずらいですが、森内さんの方がリーフが大きいです。どちらも艶のある紡錘形の濃緑色。甘い香りがします。

摩利支とは、摩利支天から名前をとった、静岡市水見色が産地の、生産量希少な幻のお茶。摩利支天の写真はWikipediaよりお借りしました。
← 森内茶農園さん
クロロフィルだけでなくアミノ酸も多いため、甘味、うま味の余韻を感じます。水色は明るい黄みの黄緑色。秋山園さんの方が水色が濃いです。
←秋山園さん
今日は贅沢に2種類の摩利支を、桜饅頭、抹茶の生チョコ、ブールドネージュフレーズをお茶請けに頂いています。

4回めのお茶の図書室です。

小國伊太郎著「緑茶革命」。
図書館で偶然見つけ、その読みやすさに、後日アマゾンで購入しました。
表紙も緑で、お茶の葉を使った料理レシピも紹介しています。

金子孝弘著「なぜ、あなたの教え方は『伝わらない』のか?」。
日本茶インストラクターの初任者研修でインスト全員がお世話になる、金子先生の著書です。
インストラクションのイロハが書かれています。

林望著「イギリスはおいしい」。
あのビートン夫人の家政書についても触れています。
イギリスの食生活&家庭で作るスコンレシピについて、楽しく述べています。
2015年ももう少し。良いお年をお過ごし下さい。