世界中のショコラティエのチョコレートが集まるチョコレートの祭典、SALON DU CHOCOLAT。オンラインで購入したチョコレート2つ目は、W・Bolero(ドゥブルベ・ボレロ)のボンボンショコラ テ・ユイット。

W・Bolero(ドゥブルベ・ボレロ)は日本のショコラトリー。ショコラティエは渡辺雄二氏です。

箱の中にはお茶のショコラが8種類入っています。

左はハイビスカスティーを使ったイビスクス・ミルティーユ。右は白豪銀針。

左は金駿眉フィグ。右はアールグレーメロン。

左はジャスミンティーを使用したジャスマン・ドランジュ。右はキーマン・ローズ。

左はほうじ茶ラベンダー。右は四季春ココ。
香り、食感、酸味、甘味など、日本のお茶だけにとどまらない、バリエーション豊かなお茶のショコラが面白いです。
世界中のショコラティエのチョコレートが集まるチョコレートの祭典、SALON DU CHOCOLAT。オンラインで購入したチョコレートが届きました。セゾンドセツコ 日本茶のショコラ。

日本の四季をテーマに、和をふんだんに盛り込んだショコラトリー。

メリーチョコレートのブランドです。

蓋を開けると、5種類のショコラが9個入っています。

左は玄米茶、右は焙じ茶のショコラ。

左は静岡産紅茶、右は八女抹茶のショコラ。

5個目は金粉が乗っている宇治抹茶ショコラ。
チョコレートと言うと外国のものに目が行きますが、日本のチョコレートも負けていません。玄米茶のサクッとした食感、香り高い静岡産紅茶など、深い味わいのアソートです。
東京都西多摩郡瑞穂町にある西村園。

生産家西村一彦さんが、東京産緑茶と東京産紅茶を自作、自製、自販されています。

昭和初期に作られたお店は床が高く、通気性が良いため、とても丈夫な建物だそうです。

西村さん自ら、東京紅茶MIZUHOを淹れて下さいました。やさしい味わいの紅茶です。

西村園の周囲にあるやぶきたの茶畑。静岡より気温が低いので、その分葉が厚いそうです。
西村さん、お忙しい中お時間を頂き、ありがとうございました。
3月28日、30日のオンライン講座で、西村園の紅茶をご紹介します。