今月上旬、かごしま茶・産地視察ツアーに行きました。到着後、まずはお昼のお茶会席(知覧茶ムース、知覧茶御飯、知覧茶そばなど)。

食後は、薩摩英国館に行きました。摘みたての夢ふうき(紅茶)を頂きました。

別行動グループとの集合場所、知覧パラダイスにあるオブジェ。制作費は340万だそうです。

そしていよいよ、ハイライトの茶園視察。デジカメだと写っていませんが、バックに開聞岳が見えます。
桜島が数日前に噴火しましたが、風向きのせいか、灰は気になりませんでした。

下は山麓傾斜地帯の茶畑。

乗用型摘採機から摘んだお茶の葉をトラックに移しています。

摘採したお茶の葉が運ばれる、第4工場(荒茶工場)の外にある看板。品種が豊富な鹿児島ならではです。

No.2に続きます。
5月5日はこどもの日。五節句のひとつ、端午の節句です。別名菖蒲の節句とも言います。

昔は、菖蒲の香りが疫病をはらうと思われていました。菖蒲は尚武にも通じ、男の子の節句ならではの花です。また、新芽が出るまで葉が落ちない柏は、代々受け継がれて行くことを表す食べ物として取り入れられました。

男の子の成長を祝う日は、柏餅と静岡の深蒸し煎茶で。
※3月末の凍害で、静岡や鹿児島の新茶は生産量に影響が出ました。
日本茶インストラクターの同期生であり、静岡大学で教鞭を執っているあこさんが、静岡支部の同期生達とオリジナルのトートバッグを製作しました。

A4サイズが入る、カメリア・シネンシス(お茶の樹)がプリントされたトートバッグです。
ありそうでない、お茶の樹が描かれたバッグ。嬉しいです!
茶のトートバッグが気になる方は、活躍されているあこさんのホームページをご覧ください。あこさんのホームページはココをクリック!